炭水化物ダイエットのコツとは

よく炭水化物ダイエットという言葉を耳にしますが、これは基本的に炭水化物を減らすことを意味しています。
それでは炭水化物はなぜ太るのかを述べていきましょう。
基本的に脂肪や、お肉の摂りすぎで太ることは少ないようです。
よくプロゴルファーが肉だけを何キロも食べても太らないのはそのためです。
しかしそこに炭水化物が入ると話は別で、でんぷんが胃や小腸で分解される際に、血糖値が大きく上昇します。
これによって、インスリンが分泌され、過剰なブドウ糖は脂肪化していきます。
つまり炭水化物は摂りすぎれば、脂肪や太りやすい部分との結びつきが大きくなるので、危険ということです。
そこで、巷でいわれているように炭水化物を減らすことがダイエットの近道になるのです。
だからといって変に炭水化物を減らすと様々な弊害があります。
脳に糖分がいき渡らなくなるので、集中力が悪化したり、肝臓機能が低下したり、最悪昏睡状態になる危険性があります。
いきなり100を0にするのではなく、100を90位にしてなるべく通常の食事をすることを心がけて、摂取量を減らしましょう。
また別の対策としてはご飯をゆっくり噛むことです。
この方法によって血糖値の上昇を抑えられ、脂肪としての蓄積が減ります。
次に糖質を消費しにくくなる夜は食事を抑えて、またビタミンB1・2と一緒に食べることが肝心です。
糖質が効率よくエネルギーに変換されるからです。
このように炭水化物ダイエットは、ポイントをつかんでうまくやっていきましょう。